「CLT」という言葉を聞いたことはありますか?

Cross Laminated Timberの略称で、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料です。

コンクリートより軽い・施工が早い・断熱性が高いなどの特徴があり、日本でも建築材として使用されています。

真庭市ではCLTの利用・普及促進に積極的に取り組んでいます。

学校や中央図書館、市内のビジネスホテルなど、CLTを使った木造建築物が市内各地に建設されています。

 

今回、そんなCLTを多くの方に知っていただこうと、特設WEBサイトが開設されました。

CLTの基礎がクイズや動画で学べるページや、CLTを使った建築物の紹介、真庭市内で撮影を行った木工教室やチェーンソーアートの動画などがご覧いただけます。

木工教室の動画では、木製移動式屋台リヤカーゴの作り方も紹介されています。

真庭市では、このリヤカーゴがズラッと並んだマルシェイベントも盛んに開催されています。

 

約8割の面積を森林に囲まれ、林業の盛んな真庭市ならではの取り組みです。

ぜひご覧ください。

【リンク】CLTから見える未来


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