真庭市地域おこし協力隊に、新しいメンバーが加わりました!

京都府伏見区出身の「小野智行(おの ともゆき)」さんです。

 

小野さんは元陸上自衛隊の幹部。

3年間は部隊での公助、2年間は防衛大学校の理工学研究科に勤めていたようです。

その勤務の中で、防災、特に自助と共助の重要性に気づき、防災士の資格を取得し、自主的に啓発活動を行なっていました。

 

しかし、自衛隊の組織としての役割や法的な制約から「助けられないかもしれない人たち」がいることに気づいた小野さん。

そこで、市民の中で「自助・共助」の普及に携わることを夢見て、地域おこし協力隊に転職されました。

 

小野さん曰く、真庭市は都市部へのアクセス、食・水・エネルギーの時給といった観点から、日本屈指の災害に強い地域なんだとか。

とても真面目で熱い小野さん。

今後「防災」をテーマに、どのような活動を展開されるのでしょうか?

 

 

これで真庭市地域おこし協力隊は、小野さんを含め9人となりました。

ほかの隊員については、真庭市交流定住センターホームページにも

掲載しておりますので、そちらもぜひご覧ください!