真庭市内で捕獲したシカ肉が、岡山市の池田動物園に提供されることになりました。

 

真庭市では、令和元年度から獣害対策として”ジビエカー”を導入。

ジビエカーは、捕獲したイノシシやシカを現地で1次処理できる特装車です。

真庭市では、ジビエカー導入の効果もあり、平成23年度には37頭だったニホンジカの捕獲頭数は、令和2年度は585頭(うち260頭をジビエカーで処理)と実績が伸びています。

 

しかし、規格外のシカ肉の活用が課題でした。

 

そこで、昨年6月より、シカ肉を試験的に動物に給餌していました。

すると食いつきが良かったため、活用が決定しました。

 

YouTubeでは初荷式・ハイエナやホワイトタイガーがシカ肉を食べる様子がご覧いただけます。