2021年7月に、蒜山にオープン予定の観光や文化の発信拠点「GREENable HIRUZEN(グリーナブルヒルゼン)」。

その象徴的な建物が「CLTパビリオン」です。

真庭市の木材で作られたCLT(直交集積板)を使って建設されています。

GREENableとは、GREEN(緑)とSustainable(持続可能な)の造語。

誰でも使いやすく自然と共生できるものや行動を紹介するコミュニティ・ブランドを示します。

 

現在蒜山高原では、オープンに向けて着々と準備が進んでいます。

そしてこの度、CLTパビリオンの愛称が決定しました!

愛称は、

・真庭市のサステナブルの価値を世界に発信し、多くの方に知っていただけること

・GREENable HIRUZENに親しみを持っていただけること

この2点をテーマに、今年2月中旬から3月末まで募集していました。

 

応募総数437点の中から選ばれたのは「風の葉」

CLTパビリオンの1枚1枚のパネルが木の葉のイメージと合うことなどが理由です。

 

愛称決定の様子は、3分ほどの動画で公開されています。

パビリオンの外観や選考理由がご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

【リンク】GREENable HIRUZEN ホームページ