真庭市地域おこし協力隊に、新しいメンバーが2名加わりました!

千布 拓生(ちぶ たくお)さん

佐賀県出身で、大学時代を鳥取県で過ごす。

サイクリング部に入って全国の景勝地を回るうちに、自然の管理に興味を持ち、環境調査の研究室へ。

研究の一環として、蒜山や大山の植物調査をしたり、蒜山の山焼きに参加。

その後、宮城県で自然環境調査をする会社(環境コンサルタント)に就職。

その中で、地域に腰を据えて仕事をしたいという想いと、大学時代にお世話になった蒜山・大山地域に戻りたいという想いが重なり、真庭市地域おこし協力隊に着任。

今後は新しい資源の発掘や既存の資源を磨いて新しい商品・サービスを生み出し、さまざまな自然の経済価値を高める活動と、自然の保護活動に取り組む予定。

 

樋田 碧子(ひだ みどりこ)さん

令和3年7月に、真庭市地域おこし協力隊に着任。

前職は大阪で、雑誌の制作に関わる。

また、北摂の里山林で「菊炭」というお茶席用の炭を焼く市民活動に参加。

森林インストラクターの資格も有する。

現在は真庭市中和地区の「はにわの森」を拠点に、「森と人をつなぐ」をテーマに活動中。

子どもたちと森の中をお散歩したり、季節ごとの自然体験をする「森の日」というイベントに関わっている。


真庭市地域おこし協力隊は、公式ホームページやFacebookで活動情報を発信をしています。

今回紹介したお2人も、それぞれの活動を更新中!

ぜひチェックしてみてくださいね。

リンク:真庭市地域おこし協力隊(公式ホームページFacebook