この秋、真庭市内で「真庭ごみ拾いチャレンジ」というイベントが開催されています。

イベントの内容は、ごみを拾って、ごみ拾いSNS「Pirika(ピリカ)」に投稿するというもの。

広い真庭市内の至る所で、地域の人たちが楽しく活動している様子が見られます。

 

◆真庭ごみ拾いチャレンジとは?

「真庭ごみ拾いチャレンジ」は、ごみ拾いSNS「Pirika」を使ったイベントです。

普通のイベントと異なり、誰でも好きな場所で好きな時間に参加できるのがポイント。

出勤前の時間、会社の昼休み、散歩の途中など、いつでもOKです。

 

参加の流れは以下の通りです。

①スマートフォンに「Pirika」をインストール

②Pirika内のイベント「真庭ごみ拾いチャレンジ」に参加

③ごみ拾いをした写真を「#真庭ごみ拾いチャレンジ」と付けて投稿する

 

投稿すると、世界中の人々から「ありがとう」が届きます。

FacebookやTwitterの「いいね」と同じ仕組みです。

「それだけ?」と思うかもしれませんが、これが結構嬉しく感じます。

▲Pirikaのインストールはこちら(出典:Pirika公式ページ)

 

投稿時に「#真庭ごみ拾いチャレンジ」と付けると、”ごみ拾い専用トング”がもらえます。

軽い力でごみを拾えるのが特徴で、デザインもおしゃれです。

欲しい方は「#真庭ごみ拾いチャレンジ」とPirikaに投稿して、真庭市役所環境課の窓口に行ってみましょう!


▲イベントのチラシ。クリックするとPDFが開きます。

 

真庭ごみ拾いチャレンジについてはこちらもチェック!
【リンク】真庭ごみ拾いチャレンジ!”Pirika”を使って「ありがとう」を集めよう(ManiColle)

 

◆真庭市地域おこし協力隊は
真庭一周ごみ拾いにチャレンジ


▲真庭市地域おこし協力隊の西本隊員(右)と小野隊員(左)

イベント期間中、真庭市地域おこし協力隊の西本隊員と小野隊員は、真庭市内を一周しながらごみ拾いをしています。

 

地域の方々と交流し、地域の良いところを見つけたいと思っていた西本隊員。

せっかくならごみ拾いをしながら地域を歩こうと思っていたところ、真庭ごみ拾いチャレンジの存在を知り、参加することになりました。

 

背中に大きなカゴを背負って、真庭市内全142の大字踏破を目指します。

これまで蒜山、湯原、久世、落合など約40ヶ所を回りました。

2021年10月15日時点で、残りの大字は約100ヶ所。

果たして無事踏破できるのでしょうか?

 

2人の活動はこちらをチェック!
【リンク】真庭市内の142の大字を回りながら、一緒に”ごみ拾い”しませんか?(SMOUT)

 

◆これまでの活動の写真


▲湯原地区で旅館関係者や湯原観光協会のみなさんと▲


▲活動を知った親子も参加▲


▲時には”大物”も▲


▲真庭市内のお寺の有志「旅僧まにわ」のみなさんと▲


▲岡山市から来てくれた大学生と▲

 

◆真庭でのごみ拾いが海ごみ削減につながる

実は真庭市に捨てられたごみは、川を下って瀬戸内海に流れています。

毎年瀬戸内海に流れ込む約4,500tのごみのうち、約3,000tは陸から流れ出たものです。

真庭市に捨てられたごみも、旭川を下って、瀬戸内海に流れ着きます。

つまり真庭市内のごみを拾うことが、海ごみの削減にもつながります。

 

身近な地域をきれいにすることが、スケールの大きなことにつながっています。

活動の輪をもっと広げて、真庭市をもっとキレイな町にしていきたいと思います!

 

◆イベント概要
・期間:令和3年9月1日〜令和4年3月31日
・参加費:無料
・特典:参加者にはごみ拾い専用トングをプレゼント(数量限定)
 ※Pirikaでのごみ拾いの様子を投稿したスマートフォンを持って真庭市役所環境課までお越しください。
・お問い合わせ:0867-42-1113(真庭市役所 生活環境部 環境課)

【リンク】ごみ拾いイベント「真庭ごみ拾いチャレンジ」開催中(真庭市環境課)