真庭市内で活躍する地域おこし協力隊のうち、1名が令和3年度で退任となりました。

退任にあたり、3年間の活動の総括と、残る8名の隊員の活動報告が行われました。

 

退任するのは西本浩史隊員。

北海道から真庭市にUターンし、福祉やエンタメ、空き家改修、ごみ拾いなど、さまざまな活動に取り組んでこられました。

報告の中では、一緒に活動した人たちと撮った写真をたくさん使用されていました。

西本さんの人を寄せ付ける魅力を感じる、暖かい写真ばかりでした。

 

最後に「3年間の活動を通して、関わってくれたたくさんの人たちの顔が思い浮かぶようになった」と、ほころんでいました。

今後は、一般社団法人岡山県協力隊ネットワークOEN理事と、余暇支援×何でも屋「西屋幾右衛門商店(ニシヤイクエモンショウテン)」として活動されるようです。


▲西屋幾右衛門商店の詳細はこちら

 

また、真庭市地域おこし協力隊は、4月から新しく1名が着任し、9名となります。

Facebookホームページで活動を発信しているので、ぜひご覧ください。

 

▲西本隊員の活動報告はYouTubeでもご覧いただきます