インターンシップ2024|活動の振り返り
インターンシップ2024
9月9日から9月13日の5日間、大学生3名がインターンシップとして、真庭市交流定住センターに来てくれました。
3人の感想を掲載しているので、ぜひご覧ください!
河村春菜さん
1週間大変お世話になりました。
オフィスワークに留まらず、勝山の街並み保存地区や久世の街歩きなどのフィールドワークもあり、真庭市の魅力をたくさん感じることができました。
特に印象に残っていることは、4日目の「郷宿」の改修掃除のお手伝いです。
風情のある建物で熱意のある方々が始めたプロジェクトなので、掃除をしながら「きっと地域の方々から愛される施設になるだろうな」と思いました。
自宅からは遠いですが、完成したらまた来てみたいです。
泊まり込みのインターンで真庭市を存分に感じることができました。
みなさんのおかげで有意義な夏休みになりました。
ありがとうございました!
小林暖佳さん
5日間お世話になりました。
私は真庭市出身ですが、普段何気なく生活してきたので、インターンシップの仲間や市職員の方、真庭市交流定住センターの方、地域おこし協力隊の方など、いろいろな方とお話しすることができて、とても刺激を受けました。
5日間の中で特に印象に残っているのは、郷宿の整備です。
1日だけ掃除を中心に関わった私たちを含め、郷宿の活用のような地域を盛り上げるプロジェクトには、多くの人が力を合わせているのだと気づき、地域を盛り上げるだけでなく、人と人とがつながるきっかけになる、とても素敵なものだと思いました。
郷宿が完成したら、また訪れたいと思います。
本当にありがとうございました。
渡邉仁子さん
5日間を通して、真庭市の皆様の温かさに触れ、たくさんの魅力を感じることができました。
建物や家具、食器などに木がたくさん使われており、自然を感じられる落ち着いた雰囲気がとても素敵だと思いました。
また、サロンを開催されている方やアートイベントを企画される方など、さまざまな分野で活動されている方々のお話を伺い、それぞれの想いを込めて真庭のまちづくりをされていることを知りました。
自分が将来どんなことをしたいか、というイメージを少しずつ明確にできたと感じます。
今回の経験をもとに、今後の学生生活でしっかりと考えを深めていきたいと思います。
ありがとうございました。
リンク
インターンシップ2024|大学生が3名、真庭市交流定住センターに来てくれました
2日目|久世地域のマップ作りを行いました!
3日目|ご当地キャラまつり準備
4日目|「郷宿」の改修掃除の手伝い