真庭市は、5つの町と4つの村が合併して生まれた広い広いまちです。

そんな真庭には、魅力ある地域がたくさんあります。

今回はその中から、湯原にある『二川(ふたかわ)地区』を紹介します。

2つの川が合流する村

二川地区は、真庭市湯原にある
人口約500人ほどの地区です。

湯原温泉と蒜山高原の中間にあり、
豊かな自然に囲まれています。

『二川』という名前の由来は、
地区内を流れる粟谷川・藤森川という
2つの川が、本流(旭川)に
合流する場所ということに由来するとか。

隠れた桜の名所として、
密かに人気を博しています。

二川を盛り上げる人たち

そんな二川地区を盛り上げようと、
地元住民が集まって
『二川ふれあい地域づくり委員会』を
立ち上げました。

二川こうふく村(旧二川中学校)を拠点に、
移住者受け入れ体制の整備や、
地区内のニュースをまとめた新聞の発刊をしています。

ちなみに「こうふく」は
高齢者福祉の略みたいです。

 

また、『どいぶんのこころ』という
お母さんグループが、二川地区の伝統野菜『土居分小菜(どいぶんこな)』を使ったケーキを作っています。

イベントを中心に、ケーキを通して
二川地区の魅力を発信をされています。

桜のマルシェ

二川地区は、隠れた桜の名所です。

毎年春になると、
辺り一面桜色の風景が広がります。
そして、桜を楽しむ
『二川さくらマーケット』が開催します。

最近では、真庭市内で人気のマルシェ、
やまびこマーケットとコラボして、
地区外からもたくさんの人がやって来る
人気イベントとなりました。

二川地区のキャラクター
「ふたちゃん」も大喜びです。

真庭市内だけでなく市外からも出店者、
お客さんが集まって、桜の舞い散る中、
ワイワイ楽しい交流の場となりました。

四季の移ろいが美しい二川地区ですが、
一瞬の桜の季節には、
さらにその魅力が増す地域です。

【リンク集】

二川ふれあい地域づくり委員会(ホームページFacebook

冊子『二川meguri

冊子『ふたかわ愉色』『ふたかわ愉色 vol.2