マルシェを通じて、つながる地域の輪。

同じ真庭市といえど、南北50km、東西30kmと、その広さは岡山県下最大。

そんな広い広い真庭市の各地で活躍する人たちが
一同に集結して交流する「やまびこマーケット」。

時には真庭市内だけでなく、真庭市の外からも仲間がやって来ます。

 

地域(山)を超えて活動する仲間とその活動を、
私たちは声が飛び交う様子にたとえて
「やまびこ」と呼びます。

このコラムでは、地域を超えて活動する仲間たちを紹介します。

YAMABICO Clip No.011

Handmade & Cafe      ママン(北房)

 Handmade & Cafe 

真庭市のいちばん南、北房地区。

初夏にはたくさんのホタルが舞い、
「日本一のホタルの里」と
呼ばれています。

そんな北房地区で元気に活動するのが、

子育てママさんたちの
ハンドメイド雑貨と
北房地区の特産品を販売している

「Handmade & Cafe ママン」さんです。

ママンは、地域の会議で
「北房に名産品やお土産がないことを
解決してほしい」
という
お願いを受けて設立されました。

集まった仲間で知恵を出し、
100%北房産の原材料に
こだわった商品を開発。

誕生したのが、北房地区で
盛んに栽培されているピオーネを使った

『ほたるの雫 ピオーネシロップ』です。

紅茶などの香りづけやおかし作りなど、
さまざまな場面で活躍します。

2020年春には、第2弾として
『ほたるの雫 紅ほっぺシロップ』も
開発されました。

また、ほかにも真庭市内外の飲食店に
ピオーネシロップを使ってもらったり、

ハンドメイド雑貨を市内のお店で
販売したりと、
活動がどんどん広がっています。

2020年6月には、ご縁があって
ピオーネシロップが秋田県でも
販売されるようになりました。

もっともっと、北房の良さを
多くの方に知ってほしい。

その思いが通じて、
活動が広がりをみせています。