マルシェを通じて、つながる地域の輪。

同じ真庭市といえど、南北50km、東西30kmと、その広さは岡山県下最大。

そんな広い広い真庭市の各地で活躍する人たちが
一同に集結して交流する「やまびこマーケット」。

地域(山)を超えて活動する仲間とその活動を、
私たちは声が飛び交う様子にたとえて
「やまびこ」と呼びます。

このコラムでは、地域を超えて活動する仲間たちを紹介します。

YAMABICO Clip No.019

はにわの森(中和)

  CAMP  

中和(ちゅうか)地域にある
別所(べっしょ)という集落。
鳥取県との境に位置するこの場所に
「はにわの森」はあります。

豊な里山に囲まれた「はにわの森」は
子どもも大人も一緒になって
「ホンモノの体験」ができる場所です。

一言で言い表すならば
「ワークショップ空間」という表現が
適切でしょうか。

水・茅・薪・野草など
里山には豊かな資源がたくさんあります。

「はにわの森」では
そんな豊かな資源を活かして
「暮らしを手作りする原体験」を
味わえます。

「世界まるごと体感プログラム」という
合同キャンプもおもしろい取り組みです。

こちらは、海外からやって来た
ゲストファミリーの国の

豊かな暮らしを体感できるプログラム。

日本と世界の「豊かな暮らし」を
味わうことで、自分の手で
暮らしを作ることを体験できます。

やまびこマーケットには
岡山市に出張したときに出店されました。

落ち葉を敷き詰めたプールの中から
お宝を見つけ出すという
都会ではあまりできないプログラムを
開催されました。

子どもたちに大人気でした。

そして、2020年7月には
はにわの森のシンボルとして
ツリーハウスも完成!

人々と森をつなぐ場所として
これからどんな活躍を
見せるのでしょうか。

 

食や遊びを通じて、異文化交流や
自然体験ができる森。

「はにわの森」は
自分の生活を見つめ直す

そんなきっかけを
与えてくれるかもしれません。