マルシェを通じて、つながる地域の輪。

同じ真庭市といえど、南北50km、東西30kmと、その広さは岡山県下最大。

そんな広い広い真庭市の各地で活躍する人たちが
一同に集結して交流する「やまびこマーケット」。

地域(山)を超えて活動する仲間とその活動を、
私たちは声が飛び交う様子にたとえて
「やまびこ」と呼びます。

このコラムでは、地域を超えて活動する仲間たちを紹介します。

YAMABICO Clip No.040

美作ビアワークス(勝山)

 Beer 

日本酒や味噌、醤油など
古くから発酵文化の根付く町、真庭市。

2018年4月には
地ビールの醸造所もオープンしました。

美作ビアワークスさんは
真庭市落合地域のご出身。

大学で微生物の研究に取り組んだことが
きっかけで
発酵の世界へ。

卒業後、パン屋さんに勤務しているときに
パン用のビール酵母を学ぶ研修に参加され
ビール作りに興味を持たれました。

それからクラフトビール専門店などで
ビール作りについて勉強され

真庭市勝山地域で創業。

ご自身の醸造所を設立されました。

美作ビアワークスさんのクラフトビールは
真庭市の素材を使っているのが特徴。

湯原のはちみつや勝山の酒蔵の酒粕
真庭産の茶葉など。

写真の「はんざきエール」は
真庭市の特別天然記念物
オオサンショウウオ(通称はんざき)の
イラストが描かれた限定商品。

真庭産の山椒を使った
ピリリと刺激のある味わいです。

黄色の温泉ラベルは真庭市内限定だとか。

また、ビールを作っている
醸造所を楽しめるのも

美作ビアワークスさんの魅力の1つ。

醸造所併設のショップでは
ボトル販売のほかに

クラフトビールのテイスティングや
量り売り、テイクアウトもされています。

持参したマイボトルに入れてもらう
”エコな”テイクアウトもできます。

2021年5月にはカフェもオープン。

クラフト”コーラ”を中心に
自家製カラメルソースの
ジェラート(醍醐桜ジェラート)などが
楽しめます。

 

「真庭の地で、美作ビアワークスだから
出来る地ビール」を目指して

研究を重ねている美作ビアワークスさん。

「こんな味のビールがあるんだ」と
おいしく、おもしろく飲んでもらえる。

そして、ビールを通して真庭市や
クラフトビールの魅力を
伝えたいと思い
自分らしい味を追求されています。

【リンク】
ホームページ
・SNS(FacebookInstagram
【ビール好き必見】美作ビアワークス|ひとりで手がける地ビールの醸造所(八景ブログ)

【お店情報】
・場所:岡山県真庭市江川817-1
・TEL:0867-44-1535
・営業日:水〜土
・営業時間:14〜18時
※エコテイクアウトの方は耐圧性のマイボトルをお持ちください。

 

【ボトル取扱店】
真庭あぐりガーデン
塩釜キャンピングヴィレッジ
道の駅醍醐の里  など
※詳しくはホームページに掲載されています