【廃校大学 #2】第1回講義〜隼Lab.のキセキ〜


イベント詳細



〜夢を語れるオトナを増やせ!〜

『廃校』という地方の拠点をきっかけに、もっと自由に、しなやかに
『ライフスタイルとワークスタイル』を『自分らしくデザイン』する空間。

廃校大学、誕生。

廃校大学は、廃校を通じて仲間と共に自分らしい働き方を探す学校です。

【リンク】廃校大学ホームページ

◆廃校大学について

なぜ、廃校大学が必要なのか。どうして毎日、楽しくないのだろう。
どうしてこんなにも、変わりばえのしない日々を送っているのだろう。

立ち止まって考えることも許されないぐらい、日々は忙しく過ぎ、
世間からいつのまにか用意されている「幸せっぽいもの」を、
私たちは追いかけつづけています。
それはたとえば、お金であったり、昇進であったり、
パッケージ化された休日の過ごし方であったり。
他人とは違うはずの「自分にとっての幸せ」も知らないまま、
用意された「幸せっぽいもの」に、
大切な人生をあずけているような気がしてなりません。

子どものころは、「楽しい」という理由だけで、あれだけがむしゃらになっていたのに。
いまは、ほとんどが楽しくないことを、「やらされて」いる。
自分に決定権を与えられないまま、「やらされて」いる。
人生って、もっと自由で、自分が「自己決定権」を握っているはずです。
自分が、主役のはずなんです。

廃校大学は、「自分の人生を、自分の手に取り戻す」ためにあります。
自分の人生について、立ち止まって考えることができ、
仲間たちと切磋琢磨できる場所です。

自己決定で、何度でもチャレンジすることができる場所です。

世間から用意された「張りぼての幸せっぽいもの」から、
ほんとうに、自分自身が望む「自分らしいライフスタイル」へ。

◆廃校大学=再現性の高い『プレイヤー講義』

講師は、地方を舞台に、現在進行形で走りつづけているトップランナーたちです。
現場に立ち、アクションを起こしてきた再現性の高いノウハウをはじめ、
講師陣とつながることで「夢」への加速度が増していきます。

・自分らしさの幅がひろがる「有給複業」
地方のワークスタイルは、いまや多業がベース。
ライスワーク(食べるためにする仕事)をしながら、
ライフワーク(自分らしさのある活動)にもトライしていくことを推奨しています。

◆こんなあなたにピッタリ!

・今の自分のライフスタイルに違和感を感じている
・自分らしい生き方・働き方を探している
・都会から地方へ移住して働きたい

◆2020年度のカリキュラム(リンクをクリックすると申し込みページが開きます)

9月24日(木)オープンガイダンス
10月5日(月)第一回講義「隼Lab.のキセキ」
11月 第二回講義
12月 第三回講義
1月  第四回講義


◆第一回講義について
10月5日 19時30分〜21時終了予定
【参加料】1,000円

【参加方法】
①廃校大学ホームページ内【予約受付】よりPeatixにログイン(Peatixを初めてご利用の方は新規登録が必要となります)
②参加イベント内の【チケットを申し込む】にてお手続きください。
※リンク:申し込みページ

ご予約くださった方には、後日視聴参加用URLをご連絡します。

○講師紹介

古田 琢也(ふるた たくや)
@隼Lab.(https://hayabusa-lab.com)

株式会社トリクミ 代表取締役
株式会社シーセブンハヤブサ 代表取締役
東京でデザイン会社を起業・経営しながら、地元である鳥取を盛り上げようと、中学時代 の仲間たちと一緒に「株式会社トリクミ」を起業。八頭町隼地区で利用されなくなった建 物や古民家を改修して、カフェやゲストハウスの運営を行う。
さらに、廃校した小学校の 跡地を改装してオープンした隼Lab.(ラボ)の施設運営を担う「株式会社シーセブンハヤ ブサ」の社長も務め、まちづくりや地域活性化を意識した活動を幅広く行うとともに、IT 分野など最先端の企業が集まる同ラボから、全国、世界へ羽ばたく人材や企業を育て輩出 することを目指している。

■ファシリテーター(廃校大学教授)
安川 幸男(Yasukawa Yukio)氏

合同会社イキナセカイ代表
神戸大学客員教授

東京生まれ、東京育ち。2016年に鳥取へIターン移住。
学生時代から、アジア、太平洋など世界を放浪。
大学院を中退後、様々な職種を経た後、
大手通信キャリアで15年間社内ベンチャー設立など新規事業開発を担当。
その後、「大都市生活」の脆弱性に気づき、生き方を変えるべき、地方暮らしを選択し鳥取へ家族で移住。
鳥取県庁、鳥取銀行を経て、2020年4月に独立し事業プロデュースに特化した法人を設立。
現在は、「旅するように働く」をコンセプトに20以上のワークプレイスを巡り、
月3,000キロ移動しながら、アドレスホッパー、多拠点生活の次世代ワークスタイルを実験中。

 

◆運営者

(一社)地域支援機構サトビト

『郷を想い⼈を繋げる』の理念の下「地域」と「⼈」を軸として、
単なる地域⽀援ではなく、それぞれの個性や特性を最⼤化させ、
経済活動に繋がる持続可能な仕組みづくりを⽀援していくことを⽬的に、
地域に想いを寄せる専⾨家(地域企業者・実践者)が集まり設立しました。

「地域の課題にともに⽴ち向かい、
次世代が夢を描ける地⽅の未来を創る」という熱い思いで、
廃校からはじまる地方創生をモットーに活動。

 

◆運営メンバー

・学長:沼本吉生(ぬもと ひさなり) 
 (一社)地域支援機構サトビト代表理事/ヒトトゴハン(株)代表取締役

・副学長:芦田倍芳(あしだ ますよし)
 (一社)地域支援機構サトビト理事/(株)エモーションズワーク代表取締役

・副学長:松尾敏正(まつお としまさ)
 (一社)地域支援機構サトビト理事/ (一社)コミュニティデザイン代表理事/
(一社)岡山県地域おこし協力隊ネットワーク 理事

・プログラムファシリテーター:安川幸男(やすかわ ゆきお)
 合同会社イキナセカイ代表/神戸大学客員教授