【クラウドファンディング】移動型ワークショップ『てもて号』発進!


イベント詳細

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『真庭あぐりガーデン』に行かれたことはありますか?

『真庭の食を楽しむ』をテーマとしたグルメスポットで、地元の新鮮な食材や特産品が販売されていたり、地元の食材を活かしたランチやスイーツが楽しめたりと、真庭のおいしい食が集結しています。

 

そんな真庭あぐりガーデンを拠点として活動している『NPO法人真庭あぐりガーデンプロジェクト』では、循環型社会作りを目指して積極的に取り組みを行っています。

循環型地域を目指したゴミの分別・削減や食育に関するワークショップの開催、地域の高齢者との商品開発など、さまざまな取り組みをされています。

 

その取り組みの1つに、『てもて村』という、子供向け体験活動イベントがあります。

『てもて』とは、『いねいに の(物・者)を づくり する』というコンセプト。

子どもたちがゼロからモノを作り、想像力を育みながら、たくさんの人とつながれる場所を提供することを目指しています。

今までは食や環境、地域とのつながりをテーマとした、以下のようなワークショップを開催しました。

  • 地域の料理人、生産者を招いた味噌作り、豆腐作り、パン作りなどの料理体験
  • 商品やお店の準備など、自分で考えて販売する子どもだけのフリーマーケット『リサイクルマーケット』
  • 地域の田んぼを使った田植え・稲刈り体験

このように、実に多様な自然体験、ものづくり体験を実施してきました。

 

しかし、これまでのイベントは基本的に会場を固定して開催してきました。

そのため、イベントに参加できる子どもたちが限定されてしまったのです。

真庭市は岡山県で最も広いまち。
山間地域では公共交通機関も限られ、親御さんの送り迎えが必須となります。

少子化も進み、地域によっては学校の統廃合・複式学級化が進んでいる現状もあります。

こうした背景の中、できる限り多くの子どもたちに体験してもらうためには、待っているだけでなく、こちらから届けに行くという手段が必要です。

 

そこで考えられたのが、出張型の『てもて村』を子どもたちに届けるプレイバス『てもて号』です。

子どもたちが集まる場所に出向き、多くの子どもたちにワークショップを提供します。

ただ、現在の『てもて号』は写真のような感じ。

まだまだ真っ白なキャンバスです。

車は協賛企業さんから提供していただきました。

この『てもて号』を改造し、皆さまからのご支援をもとに子どもたちと一緒に整備していきます。

整備の際も、廃材や自然のものを使って、ゼロから自由に何かを作り出すことで、子どもたちの想像力や発想力を養い、人とつながる場所を目指していきます。

そして、『ものづくり体験』をベースに、廃材を使った木工や火起こし体験、料理体験など、各種ワークショップを実施する予定です。

 

この事業を通じて、地域の方と協力しながら、真庭市内すべての学童(16ヶ所)に体験を届け、地域全体で子どもたちを育てる環境をつくります。

そうした地域とのつながりを通じて、将来地域の未来を担う子どもたちが自分自身の存在の大切さを実感できる環境を作り上げていきます。

その第一歩となる『てもて号』のスタートのために、ぜひ皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。

 

▼詳しい内容・活動情報はコチラから▼

【READYFOR】移動型ワークショップ『てもて号』発進!子ども達の自由な発想を