【廃校大学#5】これまでとこれから(1/23)


イベント詳細



〜夢を語れるオトナを増やせ!〜

『廃校』という地方の拠点をきっかけに、もっと自由に、しなやかに
『ライフスタイルとワークスタイル』を『自分らしくデザイン』する空間。

廃校大学、誕生。

廃校大学は、廃校を通じて仲間と共に自分らしい働き方を探す学校です。

【リンク】廃校大学ホームページ

今回の講義は公開授業

これまで、廃校大学は「隼Lab.のキセキ(鳥取)」「地域を醸す(広島)」「副業→複業へ(東京)」と各地で走り続けているトップランナーをお迎えし、オンライン配信をお送りしてきました。
次回配信は、私たちの廃校利活用の拠点であるUEDA VILLAGEより【#5 これまで と これから】と題して、冬の焚き火を楽しみながらリアルイベント形式にて配信いたします。
UEDA VILLAGE立ち上げから現在に至るまでの経緯や過去4回の講義の振り返り、また裏話をはじめ、来年度のお話を廃校大学教授チームが楽しくお送りいたします。
これまで、当たり前に思ってきたこと
もしかしたら、本当は当たり前ではなかったのかもしれないとしたら・・・・
これから、あなたはどんな人生、生き方を創り出したいですか
廃校大学は「夢を語れるオトナを増やせ!」をビジョンに動き出しました。
私たちは、廃校という場所を通じて、「夢を持つあなた」と「夢を持つ誰か」をツナグ場所でありたいと思っています。
同じ意識を持つ人との繋がりは、これからのあなたの生き方に大きな違いがおこるでしょう。
また、廃校大学は「トライ&エラー」できる場所でありたいと思っています。
あなたの夢を実現(トライ)し、軌道修正(エラー)し、また実現(トライ)する。夢を持つあなたと同じ、廃校大学もトライ&エラーの繰り返しをしながら進んでいます。
1月23日(土)は廃校大学のユニークな教授陣がUEDA VILLAGE(真庭市)より配信いたします。
教授(安川幸男氏)の転職・複業・多拠点生活のワークスタイル、学長(沼本吉生)のUEDA VILLAGE立ち上げから現在に至るまでの経緯、副学長(松尾敏正)の移住・飲食店経営・地域づくり、また過去4回の配信の振り返りなど、焚き火を囲んでのフリートーク!どんな裏話が飛び出すか!どうぞお楽しみに!
また、「当日一緒に焚き火を囲んで話を聞きたい」という方も大歓迎です。UEDA VILLAGEには宿泊施設(星ノシタゲストハウス)もございますので、時間を気にせずお過ごしいただけます。(現地参加、宿泊ご希望の方はメッセージまたは、satobitomaniwa@gmail.comへご連絡ください)

スケジュール・参加方法

1月23日 19時30分〜21時終了予定
当日は冬の星空が美しいUEDAVILLAGE(岡山県真庭市)より、安川幸男氏(ファシリテーター・廃校大学教授)、沼本吉生(廃校大学学長)、松尾敏正(廃校大学副学長)が焚き火を囲んでお送りいたします。

【参加方法】

今回の授業は公開授業となります。こちらのYouTubeページよりご参加ください

廃校大学=再現性の高い『プレイヤー講義』

講師は、地方を舞台に、現在進行形で走りつづけているトップランナーたちです。
現場に立ち、アクションを起こしてきた再現性の高いノウハウをはじめ、
講師陣とつながることで「夢」への加速度が増していきます。

・自分らしさの幅がひろがる「有給複業」
地方のワークスタイルは、いまや多業がベース。
ライスワーク(食べるためにする仕事)をしながら、
ライフワーク(自分らしさのある活動)にもトライしていくことを推奨しています。

こんなあなたにピッタリ!

・今の自分のライフスタイルに違和感を感じている
・自分らしい生き方・働き方を探している
・都会から地方へ移住して働きたい

 

運営者

(一社)地域支援機構サトビト

『郷を想い⼈を繋げる』の理念の下「地域」と「⼈」を軸として、
単なる地域⽀援ではなく、それぞれの個性や特性を最⼤化させ、
経済活動に繋がる持続可能な仕組みづくりを⽀援していくことを⽬的に、
地域に想いを寄せる専⾨家(地域企業者・実践者)が集まり設立しました。

「地域の課題にともに⽴ち向かい、
次世代が夢を描ける地⽅の未来を創る」という熱い思いで、
廃校からはじまる地方創生をモットーに活動。

運営メンバー

学長:沼本吉生(ぬもと ひさなり) 
 (一社)地域支援機構サトビト代表理事/ヒトトゴハン(株)代表取締役

千葉県柏市出身・岡山県真庭市にて育ち、東京で11年過ごす。真庭市へ2010年にUターン。廃校を活用しての複合型施設「UEDAVILLAGE」(旧上田小学校)の立上げを始め、廃校の給食室を活用してのシェア・キッチン事業(旧津田小学校)、廃保育園を活用しての住民会連携型の介護予防・日常生活支援総合事業(旧旦土保育園)など3つの廃校利活用を立ち上げ、運営中。廃校大学初代学長。

副学長:松尾敏正(まつお としまさ)
 (一社)地域支援機構サトビト理事/ (一社)コミュニティデザイン代表理事/
(一社)岡山県地域おこし協力隊ネットワーク 理事

岡山県真庭市出身、大阪で育ち大手飲食企業の経営に携わり、2014年に初代真庭市地域おこし協力隊として真庭市へUターン。真庭市の交流定住事業を担う組織の代表として行政的な視点と、長年携わった経営の先達としてサトビトの後見人的存在。真庭市勝山の街並み保存地区にて大正時代建築のノスタルジックなカフェ「ろまん亭」オーナーとしての顔を持つ他、複数の会社組織の役員も務めている。

プログラムファシリテーター:安川幸男(やすかわ ゆきお)
 合同会社イキナセカイ代表/神戸大学客員教授

東京生まれ、東京育ち。現在は鳥取へIターン移住。学生時代から、アジア、太平洋など世界を放浪。大学院を中退後、様々な職種を経た後、NTTグループで15年間社内ベンチャー設立など新規事業開発を担当。その後、「大都市生活」の脆弱性に気づき、生き方を変えるべき、地方暮らしを選択し鳥取へ家族で移住。鳥取県庁、鳥取銀行を経て、2020年4月に独立し法人を設立。現在は、「旅するように働く」をコンセプトに20以上のワークプレイスを巡り、月3,500キロ移動しながら、アドレスホッパー、多拠点生活の次世代ワークスタイルを実験中。