【2021年1月30日-31日開催】『MBJ起業合宿』参加者募集!


イベント詳細

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”地方での企業”を本気で考えている方向けに合宿を開催

これから訪れる豊かさ、そして多様性の時代。

移住・他拠点生活・副業・リモートワークなど、人それぞれの価値観によって、生き方を選択できる時代がやってきます。

もうすでに、「自分の理想とする暮らしを手に入れたい」「好きなことを仕事にしたい」と感じている方も多いでしょう。

そこで、真庭市で「好きなことを仕事にする」、2拠点・多拠点で始めるローカルベンチャーを目指す方向けの起業合宿が開催されます。

真庭市は、”多様な生き方・働き方”があるまち。

その幅に、多様性に触れて、見て、聞いて、自らのビジネスプランをブラッシュアップする2日間。

希望者には、事業用に賃貸可能な物件の内見も提供します。

本気で地方での起業を考えるなら、まずは現場にお越しください。

本気のあなたが来てくれるなら、真庭も本気でサポートします。

 

MBJとは?

MBJ(MANIWA BUSINESS JOURNAL)は、真庭の”事実”に迫る冊子です。

真庭市ではどんな会社が事業活動していて、経営者はどんな思いで舵取りしているのか。

その土地で働く人々のリアルな声を集めることで、真庭という土地を伝え、関係人口を増やすことを目的に行われています。

現在は2冊の冊子が発行されています。

1冊目は、長年真庭で活躍している地元企業の経営者7名にインタビュー。

2冊目では、U・I・Jターンを経て真庭で起業したベンチャー事業者7名にインタビューしています。

ゲストワーカーによる真庭体験報告

では、合宿の開催される岡山県真庭市とはどんな地域で、どんな人々がいるのか?

普段東京を拠点に暮らしと仕事をされている方2名をゲストワーカーとしてお招きし、ワーケーション体験をしてもらいました。

6日間の滞在で真庭市各所を移動しながらお仕事をしてもらうことで、東京で働くお2人のリアルな視点で真庭での働きやすさや可能性など、未来の真庭がもつポテンシャルをレポートしてもらいました。

客観的に見ると今の真庭はどう感じるのか?

ぜひご覧ください。

 
▲松田然さんの体験レポートはこちら▲    ▲河野春菜さんの体験レポートはこちら▲


◆松田然さん(働き方実験家)

大学卒業後すぐに海外放浪、2007年に未経験からライターとなる。その後、リーマンショックを経験し不眠不休で働きココロの体力を付け、2010年に独立・起業。2013年に2社目となるライターカンパニー「合同会社スゴモン」を立ち上げ代表を務める。同時に、現在に至るまで13年で4000人以上の”働き方”を取材しているインタビューライター。現在は、働き方情報サイト「SoloPro」の運営や、自転車旅人としてリモートワーク・ワーケーションをしながら47都道府県全てを走破したり、地方の働き方支援(行政と連携した地方創生の取り組み)など、多様な働き方の情報を発信し、自らも実験し続けている。

◆河野春菜さん(Kabin)
1988年生まれ。大手オフィス家具メーカー、カフェのプロデュース・運営会社を経て、2019年5月に一人会社のKabin Co.,Ltd.を設立。ひとが咲く場所をつくりたいという想いで、企業が抱える多種多様な課題と向き合い、新たな価値の創出を目指す。現在は、東京・丸の内にある共創空間point 0 marunouchiのコンセプトや活動に共感し、運営マネージャーとして従事する。過去には、地方創生を目指すプログラムの開発や事務局に携わるなど、活動は多岐に渡る。

 

開催概要

◆開催日程:2021年1月30日(土)〜31日(日)

◆スケジュール
1日目:先輩起業家訪問①・事業プランブラッシュアップ
2日目:先輩起業家訪問②・クロージングプレゼン
※希望者のみ賃貸物件の内見ツアー

◆参加資格:2拠点・多拠点・移住での起業を考えている方

◆参加費用:無料(往復交通費・宿泊費も実質無料)
※合宿参加時に一旦は自己負担にて交通費・宿泊費を立て替えていただき、後日実費清算となります。
※参加費無料のために、指定の様式にて『ワーケーションレポート』の提出が必須となります。

◆募集人数:最大9名(申込多数の場合は抽選)

◆申込期間:2020年12月9日〜12月31日

◆申込方法:参加申込フォームより受付

 

関連リンク・お問い合わせ

・主催:MANIWA BUSINESS JOURNAL

真庭市公式Web

・お問い合わせ先:0867-42-1033(真庭市産業政策課)

 
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