【次回3/20】真庭なりわい塾オンライン特別セミナー【最終回】


イベント詳細



岡山県真庭市で開講している「真庭なりわい塾」。
この塾は、真庭市中和(ちゅうか)地区をフィールドに、
農山村における新たな生き方と多様な働き方を模索し、創造する人材育成塾です。

2020年度はコロナの影響で開講できなかった「真庭なりわい塾」ですが、
代わりに7回シリーズで、オンライン特別セミナーを開催します。

このセミナーでは、各分野の第一線で活躍する多彩なゲストと、
真庭なりわい塾の塾長・副塾長による鼎談を通して、

今まさに変容しつつある社会と心の在り処をみつめつつ、
明日を生きるための指針と希望を見出す場を提供します。

子どもたちの未来を真剣に考えたい。
これまでの生き方、働き方を変えたい。
そして真庭市をはじめ、各地の農山村に次の時代の可能性を感じていらっしゃる方も、

ぜひ、ご参加ください。

 

◆セミナープログラム

第7回  3/20(土)10:00〜11:30 太田昇(真庭市長)
『真庭なりわい塾が目指すもの〜里山資本主義の明日へ〜』

(ZOOMウェビナーを活用・一部録画収録あり)

※お申込みいただいた方には後日、当日の配信録画のリンク先をご案内します。
配信当日にご都合の合わない方、再度視聴したい方は、録画記録をご覧下さい。

真庭なりわい塾とは?

「真庭なりわい塾は、岡山県真庭市北部の中和地域をフィールドに、
遥か昔から紡いできた暮らしに学びながら、これからの農山村と
新たなライフスタイルを模索する人材育成塾です。
広々とした田園風景がひろがる中和地域は、風通しのいい穏やかな場所です。

ここ数年、自然栽培、カフェ経営、狩猟やジビエ、豆腐づくり、
薪を活用したスモールビジネスなど、
多彩なナリワイをつくる若者たちが集まるようになってきました。

田舎と比べて都会の暮らしはとても便利です。

でも、いくらお金を稼いでも心細く不安に感じることはありませんか?
本来、暮らしは「買う」のではなく「つくる」もの。
どこで、誰と、何をするのか。

これからのライフスタイルを一緒にデザインしましょう。

【リンク】真庭なりわい塾ホームページ

真庭なりわい塾には、こんな仲間が集います。

・いまの生き方、働き方を変えたい。
・半農半Xな暮らしをしたい。
・農山村に移住するきっかけがほしい。
・地域資源を活かしたスモールビジネスに関心がある。
・農山村と都市をつなぐシゴトがしたい。
・フランクに語り合える仲間がほしい etc.

第7回配信のご案内

3月20日(土)10:00~11:30
「真庭なりわい塾が目指すもの~里山資本主義の明日へ~」
出 演:太田昇(真庭市長)×渋澤寿一(真庭なりわい塾長)
ゲスト:高谷絵里香(蒜山耕藝)・小林加奈(リンエン共同代表)・駒宮博男(真庭なりわい塾副塾長)

本セミナー最終回は、真庭市長・太田昇氏をゲストとしてお招きします。
太田昇氏は京都大学を卒業後、京都府庁に入庁。2010年、京都府副知事に就任しました。2013年、副知事を辞して真庭市長となり、以後、木質資源を活用したバイオマス発電やCLT(Cross Laminated Timber)の普及、地域人材育成等に取り組んでいます。
その先駆的な取り組みは、藻谷浩介氏(日本総合研究所主席研究員)とNHK広島取材班がまとめた書籍『里山資本主義』にも取り上げられ、大きな話題となりました。

セミナー当日は、市長のほか、真庭市にIターンして自然農法や里山資源の活用に取り組む2人の女性にも登壇いただき、里山での暮らし方、働き方、そして、これからの農山村のあり方について、塾長、副塾長を交えたトークセッションを行います。
「無料」で配信を行いますので、ぜひ、皆様お誘いあわせの上、ご参加ください。

【リンク】チケットのお申し込み(Peatix)

◆以下スタッフ・講師 リンクページ

・「真庭なりわい塾」塾長 渋澤 寿一(しぶさわ じゅいち)
貨幣経済から脱却する社会モデルから見たコミュニティ再生への手がかり。
「わたしの森. jp」での渋澤塾長インタビュー記事

・「真庭なりわい塾」副塾長 駒宮 博男(こまみや ひろお)
地域の自治の再生を通じて、持続可能な社会を目指す。
「NPO 法人地域再生機構」駒宮副塾長紹介記事

「リトルワールド中和(一社)アシタカ」赤木 直人(あかぎ なおと)
里山資源を活用したスモールビジネスに取り組むアシタカ。

「蒜山耕藝 hiru zen kou gei」
自然のリズムと調和して作物をつくる。
食卓「くど」はゆったりとした時間の流れを感じることができる。