【次回12/19】真庭なりわい塾オンライン特別セミナー【全7回】


イベント詳細

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岡山県真庭市で開講している「真庭なりわい塾」。
この塾は、真庭市中和(ちゅうか)地区をフィールドに、
農山村における新たな生き方と多様な働き方を模索し、創造する人材育成塾です。

今年はコロナの影響で開講できなかった「真庭なりわい塾」ですが、
代わりに7回シリーズで、オンライン特別セミナーを開催します。

このセミナーでは、各分野の第一線で活躍する多彩なゲストと、
真庭なりわい塾の塾長・副塾長による鼎談を通して、

今まさに変容しつつある社会と心の在り処をみつめつつ、
明日を生きるための指針と希望を見出す場を提供します。

子どもたちの未来を真剣に考えたい。
これまでの生き方、働き方を変えたい。
そして真庭市をはじめ、各地の農山村に次の時代の可能性を感じていらっしゃる方も、

ぜひ、ご参加ください。

 

◆セミナープログラム

(参加料金:各回1,000円)(ZOOMウェビナーを活用・一部録画収録あり)

第4回  12/19(土)10:00〜11:30 内山節(哲学者)
『コロナ禍に改めて問う農山村の価値』

チケットのお申し込みはこちらから

第5回  1/16(土)10:00〜11:30 佐々木実(ジャーナリスト)×占部まり(医師)
『共に生きるための経済〜宇沢弘文の思想に学ぶ〜』

第6回  2/20(土)10:00〜11:30 山極寿一(霊長類学者)
『オンラインは万能か〜人間の五感と身体性〜』

第7回  3/20(土)10:00〜11:30 太田昇(真庭市長)
『真庭なりわい塾が目指すもの〜里山資本主義の明日へ〜』

※お申込みいただいた方には後日、当日の配信録画のリンク先をご案内します。
配信当日にご都合の合わない方、再度視聴したい方は、録画記録をご覧下さい。

 

真庭なりわい塾とは?


「真庭なりわい塾は、岡山県真庭市北部の中和地域をフィールドに、
遥か昔から紡いできた暮らしに学びながら、これからの農山村と
新たなライフスタイルを模索する人材育成塾です。
広々とした田園風景がひろがる中和地域は、風通しのいい穏やかな場所です。

ここ数年、自然栽培、カフェ経営、狩猟やジビエ、豆腐づくり、
薪を活用したスモールビジネスなど、
多彩なナリワイをつくる若者たちが集まるようになってきました。

田舎と比べて都会の暮らしはとても便利です。

でも、いくらお金を稼いでも心細く不安に感じることはありませんか?
本来、暮らしは「買う」のではなく「つくる」もの。
どこで、誰と、何をするのか。

これからのライフスタイルを一緒にデザインしましょう。

真庭なりわい塾には、こんな仲間が集います。

・いまの生き方、働き方を変えたい。
・半農半Xな暮らしをしたい。
・農山村に移住するきっかけがほしい。
・地域資源を活かしたスモールビジネスに関心がある。
・農山村と都市をつなぐシゴトがしたい。
・フランクに語り合える仲間がほしい etc.

第4回配信のご案内

12月19日(土)10:00~11:30
「コロナ禍に改めて問う農山村の価値」 

講師:内山節(哲学者)  

内山節先生は、群馬県上野村と東京を往復しながら暮らし、全国にファンをもつ哲学者。自然と人間、労働のあり方、コミュニティ(共同体)等について、やさしい言葉で、深い考察を展開しています。ご著書は「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」「内山節のローカリズム原論」「新・幸福論」等多数。

セミナー当日は、アフターコロナを見据え、改めて農山村の暮らしのあり方と、その価値や可能性についてお話いただきます。

聞き手:渋澤寿一(塾長)

【リンク】チケットのお申し込み(Peatix)

真庭なりわい塾ホームページ

◆以下スタッフ・講師 リンクページ

・「真庭なりわい塾」塾長 渋澤 寿一(しぶさわ じゅいち)
貨幣経済から脱却する社会モデルから見たコミュニティ再生への手がかり。
「わたしの森. jp」での渋澤塾長インタビュー記事

・「真庭なりわい塾」副塾長 駒宮 博男(こまみや ひろお)
地域の自治の再生を通じて、持続可能な社会を目指す。
「NPO 法人地域再生機構」駒宮副塾長紹介記事

「リトルワールド中和(一社)アシタカ」赤木 直人(あかぎ なおと)
里山資源を活用したスモールビジネスに取り組むアシタカ。

「蒜山耕藝 hiru zen kou gei」
自然のリズムと調和して作物をつくる。
食卓「くど」はゆったりとした時間の流れを感じることができる。