【次回2/20】真庭なりわい塾オンライン特別セミナー【全7回】


イベント詳細

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岡山県真庭市で開講している「真庭なりわい塾」。
この塾は、真庭市中和(ちゅうか)地区をフィールドに、
農山村における新たな生き方と多様な働き方を模索し、創造する人材育成塾です。

2020年度はコロナの影響で開講できなかった「真庭なりわい塾」ですが、
代わりに7回シリーズで、オンライン特別セミナーを開催します。

このセミナーでは、各分野の第一線で活躍する多彩なゲストと、
真庭なりわい塾の塾長・副塾長による鼎談を通して、

今まさに変容しつつある社会と心の在り処をみつめつつ、
明日を生きるための指針と希望を見出す場を提供します。

子どもたちの未来を真剣に考えたい。
これまでの生き方、働き方を変えたい。
そして真庭市をはじめ、各地の農山村に次の時代の可能性を感じていらっしゃる方も、

ぜひ、ご参加ください。

 

◆セミナープログラム

(参加料金:各回1,000円)(ZOOMウェビナーを活用・一部録画収録あり)

第6回  2/20(土)10:00〜11:30 山極寿一(霊長類学者)
『オンラインは万能か〜人間の五感と身体性〜』

お申し込みはこちらから。

第7回  3/20(土)10:00〜11:30 太田昇(真庭市長)
『真庭なりわい塾が目指すもの〜里山資本主義の明日へ〜』

※お申込みいただいた方には後日、当日の配信録画のリンク先をご案内します。
配信当日にご都合の合わない方、再度視聴したい方は、録画記録をご覧下さい。

 

真庭なりわい塾とは?


「真庭なりわい塾は、岡山県真庭市北部の中和地域をフィールドに、
遥か昔から紡いできた暮らしに学びながら、これからの農山村と
新たなライフスタイルを模索する人材育成塾です。
広々とした田園風景がひろがる中和地域は、風通しのいい穏やかな場所です。

ここ数年、自然栽培、カフェ経営、狩猟やジビエ、豆腐づくり、
薪を活用したスモールビジネスなど、
多彩なナリワイをつくる若者たちが集まるようになってきました。

田舎と比べて都会の暮らしはとても便利です。

でも、いくらお金を稼いでも心細く不安に感じることはありませんか?
本来、暮らしは「買う」のではなく「つくる」もの。
どこで、誰と、何をするのか。

これからのライフスタイルを一緒にデザインしましょう。

真庭なりわい塾には、こんな仲間が集います。

・いまの生き方、働き方を変えたい。
・半農半Xな暮らしをしたい。
・農山村に移住するきっかけがほしい。
・地域資源を活かしたスモールビジネスに関心がある。
・農山村と都市をつなぐシゴトがしたい。
・フランクに語り合える仲間がほしい etc.

第6回配信のご案内

2月20日(土)10:00~11:30
「オンラインは万能か〜人間の五感と身体性〜」 

講師:山極寿一(霊長類学者・京都大学前総長)× 渋澤寿一(真庭なりわい塾 塾長) 

京都大学第26代総長を務められた山極寿一先生は、霊長類学者であり、ゴリラ研究の第一人者です。アフリカの森でゴリラの群れと共に暮らしながら、ゴリラの生態や社会について仔細に観察し、その解明に取り組んでこられました。その一方で、類人猿の行動や生態をもとに初期人類の生活を復元し、人類社会の特徴や由来を探るなど、数多くの論考を発表されています。著書には『ゴリラ』『ゴリラの森に暮らす』『「サル化」する人間社会』『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』など多数。

セミナー当日は初めに山極先生と渋澤寿一塾長との対談録画(2020年11月収録・約1時間)をご覧いただきます。議論は、人とゴリラのコミュニケーションの違いから、アフターコロナの生き方・働き方へと展開します。皆さんも一緒に考えてみましょう。

出演:渋澤 寿一(塾長)×駒宮博男(副塾長)

【リンク】チケットのお申し込み(Peatix)

真庭なりわい塾ホームページ

◆以下スタッフ・講師 リンクページ

・「真庭なりわい塾」塾長 渋澤 寿一(しぶさわ じゅいち)
貨幣経済から脱却する社会モデルから見たコミュニティ再生への手がかり。
「わたしの森. jp」での渋澤塾長インタビュー記事

・「真庭なりわい塾」副塾長 駒宮 博男(こまみや ひろお)
地域の自治の再生を通じて、持続可能な社会を目指す。
「NPO 法人地域再生機構」駒宮副塾長紹介記事

「リトルワールド中和(一社)アシタカ」赤木 直人(あかぎ なおと)
里山資源を活用したスモールビジネスに取り組むアシタカ。

「蒜山耕藝 hiru zen kou gei」
自然のリズムと調和して作物をつくる。
食卓「くど」はゆったりとした時間の流れを感じることができる。