岡山県真庭市
移住定住ポータルサイト
       

真庭市地域おこし協力隊の特徴や活動事例、任期終了後について紹介

真庭市地域おこし協力隊

2026年04月16日 by COCO真庭

岡山県真庭市では、地域おこし協力隊を募集しています。

この記事では、真庭市地域おこし協力隊の特徴や活動事例、任期終了後の居住地・働き方を紹介しています。

地域おこし協力隊に興味がある方はもちろん、地域に貢献できる仕事をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、都市地域から人口減少や高齢化の進んでいる地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る制度です。

隊員を任命するのは各地方自治体(市町村)であり、活動内容や条件、待遇は、募集自治体によってさまざまです。

任期は概ね1年以上、3年以内です。

2009年に開始された制度で、令和7年度の隊員数は全国で約8,200名です。

リンク:地域おこし協力隊とは|ニッポン移住・交流ナビ JOIN

真庭市地域おこし協力隊の特徴

真庭市地域おこし協力隊には、3つの特徴があります。

 

特徴①隊員同士や関係者とのつながりが強い

真庭市地域おこし協力隊の大きな特徴は、隊員同士や関係者とのつながりが強いことです。

真庭市では、

・現役隊員
・協力隊OBOG
・行政関係者
・真庭市交流定住センタースタッフ
・市内地域づくり関係者 

などが連携して、地域づくりに取り組んでいます。

協力隊活動の中で課題に直面したときも、相談・協力する体制がとれています。

また、関係者それぞれのノウハウを共有して、活動をより良いものにする空気感もあります。

 

現役隊員をはじめ各関係者は、活動拠点「真庭市交流定住センター」で日頃から顔を合わせています。

さらに、月に2回の「協力隊会議」で活動の進捗共有や、活動の中で生じる悩みの相談、協力隊全体で動くプロジェクトの話し合いなどをしています。

「スタンドプレーは行わない」「孤立させない」「隊員の人生を応援する」をモットーに、関係者一丸となって、地域の課題に挑んでいます。

 

特徴②活動拠点がある

真庭市地域おこし協力隊には、活動拠点として「真庭市交流定住センター」があります。

活動拠点を設けることで、隊員同士や行政関係者など、関係者との連携を強化する仕組みをとっています。

実際に、現役隊員は

・活動についての相談
・事務作業
・協力隊会議
・関係者との打ち合わせ

などで、交流定住センターを活用しています。

 

特徴③公務員として採用される

真庭市地域おこし協力隊は、市役所の任期付き職員(会計年度任用職員)として採用されます。

そのため、福利厚生が充実している点がメリット。

移住後の真庭市での暮らしを安定させて、安心して活動に取り組めるようにしています。

真庭市地域おこし協力隊の任期終了後の居住地・働き方

真庭市地域おこし協力隊の任期終了後の居住地は以下の通りです。

2026年3月末までに任期を終えた隊員のうち、71.4%が真庭市や近隣の地域に定住しています。
これは、全国平均の70.3%と同程度の数値です。

働き方については、多くの人が起業しています。

カフェやカレー屋などの飲食業、美容室、教育関係施設など、その種類はさまざま。
デザイナーや映像クリエイター、藁細工作家もいます。

また、市内企業への就職もおり、製造業や農業の分野などで活躍しています。

参考:令和7年度 地域おこし協力隊の隊員数等について|総務省

真庭市地域おこし協力隊の活動紹介

真庭市地域おこし協力隊では、地域の資源や課題に寄り添いながら、多様な分野で活動が行われています。

■ 自然環境の保全と活用
蒜山地域を中心に、草原や湿地などの自然環境を守る活動が行われています。
自然資源を活かして経済的価値を生み出し、その収益を保全活動に還元する仕組みづくりも進められています。

また、山焼きや草原整備といった保全活動をイベントとして展開し、多くの人が自然に関わる機会づくりにも取り組んでいます。

■ 農林業・一次産業の振興
農業や林業の分野では、新規就農者の受け入れ支援やスマート農業の導入、里山の再生などが進められています。
地域資源を持続可能な形で活かすための取り組みが広がっています。

■ 観光・シティプロモーション
真庭市の魅力を発信するため、映像やSNSなどを活用した情報発信が行われています。
観光PRやインバウンド対応など、地域外への発信力を高める活動も特徴です。

■ 地域づくり・交流拠点の運営
カフェや交流施設の運営、地域イベントの企画など、人と人をつなぐ場づくりも重要な活動の一つです。
地域内外の人が関わるきっかけを生み出し、継続的な交流を育んでいます。

■ 暮らし・人材支援
キャリア支援や地域活動のサポートなど、地域で暮らす人々を支える取り組みも行われています。
また、地域団体や行政と連携しながら、持続的な地域運営に関わる人材の育成にも寄与しています。

■ 卒業生の取り組み
任期終了後も真庭市に定住し、起業や就業を通じて地域に関わり続ける卒業生も多くいます。
飲食店や交流施設の運営、一次産業への従事、地域支援活動など、それぞれの形で地域に根ざした活動が展開されています。

関連リンク
真庭市地域おこし協力隊ホームページ
【募集】令和8年度 真庭市地域おこし協力隊(委嘱開始日は令和8年10月1日)

真庭市地域おこし協力隊に興味がある方はコチラ

真庭市交流定住センターでは、地域おこし協力隊について、オンラインでの相談を受け付けています。

協力隊経験者が、活動プランの相談や採用プロセスでの注意点など、みなさまからの相談に対応いたします。

詳しい話が聞きたい場合は、以下のバナーよりお申し込みください。

PICK UP

トップページ
新着情報
真庭のくらし
 - 真庭市について
 - 真庭びと
 - 地域と人
真庭に移住
 - 移住の流れ
 - 移住Info
移住支援一覧
お問い合わせ
2023年5月1日
オンライン移住相談窓口の紹介|ご自宅からZOOMで相談!
2025年6月1日
地域おこし協力隊募集|図書館コーディネーター
2023年4月10日
青木本家|長閑な田舎暮らしを体験できる古民家
2023年5月10日
真庭暮らし体験ツアー|真庭の人に会えるオーダーメイドのツアーを紹介

Privacy Preference Center