岡山県真庭市
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真庭市地域おこし協力隊の特徴や活動事例、任期終了後について紹介

真庭市地域おこし協力隊

2024年01月23日 by COCO真庭

岡山県真庭市では、地域おこし協力隊を募集しています。

この記事では、真庭市地域おこし協力隊の特徴や活動事例、任期終了後の居住地・働き方を紹介しています。

地域おこし協力隊に興味がある方はもちろん、地域に貢献できる仕事をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、都市地域から人口減少や高齢化の進んでいる地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る制度です。

隊員を任命するのは各地方自治体(市町村)であり、活動内容や条件、待遇は、募集自治体によってさまざまです。

例えば、待遇に関しては「業務委託」という形をとっている場合や、真庭市のように「自治体の任期付き職員」という形をとっている場合などがあります。

任期は概ね1年以上、3年以内です。

真庭市地域おこし協力隊の特徴

真庭市地域おこし協力隊には、3つの特徴があります。

 

特徴①隊員同士や関係者とのつながりが強い

真庭市地域おこし協力隊の大きな特徴は、隊員同士や関係者とのつながりが強いことです。

真庭市では、

・現役隊員
・協力隊OBOG
・行政関係者
・真庭市交流定住センタースタッフ
・市内地域づくり関係者 

などが連携して、地域づくりに取り組んでいます。

協力隊活動の中で課題に直面したときも、相談・協力する体制がとれています。

また、関係者それぞれのノウハウを共有して、活動をより良いものにする空気感もあります。

 

現役隊員をはじめ各関係者は、活動拠点「真庭市交流定住センター」で日頃から顔を合わせています。

さらに、月に2回の「協力隊会議」で活動の進捗共有や、活動の中で生じる悩みの相談、協力隊全体で動くプロジェクトの話し合いなどをしています。

「スタンドプレーは行わない」「孤立させない」「隊員の人生を応援する」をモットーに、関係者一丸となって、地域の課題に挑んでいます。

 

特徴②活動拠点がある

真庭市地域おこし協力隊には、活動拠点として「真庭市交流定住センター」があります。

活動拠点を設けることで、隊員同士や行政関係者など、関係者との連携を強化する仕組みをとっています。

実際に、現役隊員は

・活動についての相談
・事務作業(Wi-Fiがあるため)
・協力隊会議
・関係者との打ち合わせ

などで、交流定住センターを活用しています。

 

特徴③公務員として採用される

真庭市地域おこし協力隊は、市役所の任期付き職員(会計年度任用職員)として採用されます。

そのため、福利厚生が充実している点がメリット。

移住後の真庭市での暮らしを安定させて、安心して活動に取り組めるようにしています。

真庭市地域おこし協力隊の任期終了後の居住地・働き方

真庭市地域おこし協力隊の任期終了後の居住地は以下の通りです。

2023年末までに任期を終えた隊員のうち、実に72%が真庭市や近隣の地域に定住しています。

これは、全国平均の65.4%を上回る数値です。

働き方については、多くの人が起業しています。

カフェやカレー屋などの飲食業、美容室、教育関係施設など、その種類はさまざま。

デザイナーや映像クリエイター、藁細工作家もいます。

また、市内企業への就職もおり、製造業やジビエ関係の現場などで活躍しています。

真庭市地域おこし協力隊の活動紹介

 

千布拓生さん|蒜山地域の自然再生

真庭市北部の蒜山地域で、草原や湿地などの自然保全活動に関わる千布さん。

蒜山の自然資源を活用して経済的価値を生み出し、その利益を自然保全活動に還元する仕組みづくりに取り組んでいます。

例えば、草原の山焼きを持続的なものにするために、草原で採取できる茅の出荷販売を支援しています。

また、年間を通して発生する草原の保全活動をイベント化し、多くの人が自然に触れ合えるきっかけを作っています。

2023年には「蒜山自然再生協議会」を立ち上げ、活動の輪をさらに広げています。

 

池田将さん|映像を活用したシティプロモーション活動

東京から移住して協力隊に着任した池田さん。

映像プロダクションでの経験を活かし、映像コンテンツを使って真庭市をPRする活動に取り組んでいました。

任期終了後も真庭市で暮らしながら、任期中に培った人のつながりを活かし、映像を使ったシティプロモーションなどに取り組んでいます。

池田さんが制作に関わった動画の一例:Maniwa852PV(まにわ発酵’s)

 

その他の現役隊員・OBOGの活動紹介

・松尾敏正:カフェ経営交流施設運営、協力隊サポートなど
・甲田智之:執筆業、シティプロモーションなど
・道添有加:地域支援団体への就業、やまびこマーケット実行委員
・岩本将弘:フィットネスジム「Fit Body Design」の運営
・大岩功:子ども向け自然体験施設「はにわの森」の運営
・小柳堅策:飲食店経営(AREAREAspicebar 升
・石橋整:廃校利活用(ふるいち二川マンガ館

リンク:真庭市地域おこし協力隊ホームページ

関連リンク

真庭市地域おこし協力隊 ホームページFacebook
真庭市地域おこし協力隊の活動誌「ピオネ」
定着率7割!市役所担当者と現役隊員に聞く、岡山県の真庭市地域おこし協力隊の特徴に迫る

真庭市地域おこし協力隊に興味がある方はコチラ

真庭市地域おこし協力隊に興味がある方は、まずは「募集要項」をご覧ください。

そして「もっと話を聞いてみたい」「具体的な活動プランの相談がしたい」という場合は、真庭市交流定住センターまでご相談ください。

真庭市交流定住センターでは、地域おこし協力隊について、オンラインでの相談が可能です。

協力隊経験者が、活動プランの相談や採用プロセスでの注意点など、みなさまからの相談に対応いたします。

詳しい話が聞きたい場合は、以下のバナーよりお申し込みください。

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