2020年11月19日(金)真庭SDGsパートナーによる「第1回真庭SDGsミーティング」が久世公民館大ホールを会場に開催されました。

市内の18の事業者・団体から28名の参加がありました。

 

真庭SDGsミーティングは、真庭市内でSDGs活動を市民運動に育てるための集まりです。

真庭SDGsパートナーに登録している158の事業者・団体の担当者同士が交流・情報交換のなかで気軽に話し合えるつながりを作ります。

そして仲間と共に学び合いながら、SDGsを実行し伝えられる「真のSDGsプレイヤー」になることを目指します。

 

第1回のミーティングではまずパートナー事業者・団体の担当者が一堂に会し、業種や立場の垣根を越えて打ち解け合うためのフリーディスカッションを中心に行いました。

当日の様子をまとめた動画をYouTubeにアップしています。

4分弱の短い動画ですので、ぜひご覧ください。

 

プログラムの最初は、内閣府地方創生推進事務局の北廣雅之参事官に「地方の団体によるSDGs活動に期待すること」と題してお話をしていただきました。

 

フリーディスカッションタイムでは、真庭市内の県立高校で教鞭をとっていた経験もある黒瀬大亮先生をファシリテーターとして参加者さん同士話し合いを行いました。

トークテーマは

・自己紹介とどんな気持ちでこの会に参加したか

・自社ではどんな取り組みをしているか、またしようとしているか。

未来の真庭に対して、教育や福祉の分野でどんなことができるか?どうやってやるか?アイディアやそれに必要なものは何か?

それぞれ10分程度のグループトークが始まると、マスクと飛沫防止パネルに阻まれる中でも、参加者さんは熱いトークを交わしていました。

 

真庭SDGsミーティングは今回できたつながりを今後の取り組みの実行に生かし、さらに多くの人にSDGsを伝えて行けるように今後も3ヶ月に1回程度開催しながら、学びを深めていきます。