3月4日(木)に、第2回真庭SDGsミーティングが開催されました。

約20の団体から、26名が参加しました。

 

真庭SDGsミーティングは、真庭市内でSDGs活動を市民運動に育てるための会です。

真庭SDGsパートナーに登録している158の事業者・団体の担当者同士が交流・情報交換のなかで気軽に話し合えるつながりを作ります。

そして仲間と共に学び合いながら、SDGsを実行し伝えられる「真のSDGsプレイヤー」になることを目指します。

 

第2回のテーマは「情報収集」

各事業者・団体のSDGsに関する取り組みについて、情報交換をしました。

 

最初に十字屋グループ・NPO法人真庭あぐりガーデンプロジェクト、津山信用金庫 藤本氏より事例発表がありました。

十字屋グループは、設立のストーリーを交えながら、地域への貢献こそがSDGsへの第一歩であるという発表。

NPO法人真庭あぐりガーデンプロジェクトからは、SDGs関連のイベント実績の報告がありました。

津山信用金庫  藤本氏からは、岡山県北でのマッチング事例の紹介がありました。


▲真庭市公式Instagramの投稿▲

 

事例発表のあとは、各事業者・団体ごとに情報交換。

黒瀬氏のファシリテートのもと、各自が1分でSDGsに関する取り組みを紹介。

あふれ出る思いから、時間オーバーしてしまう方も多くいました。

また、発表の最後には、落合中学校講元先生とともに、SDGsを通してつながる団体と学校についての意見交換を行いました。

  • 子どもに会社・工場の見学をしてもいいのではないか
  • 地元企業を知ってもらうことで、将来の就職にもつながり、持続的な真庭ができあがる
  • 学校で教えてもらっている教科と企業の研究がつながっていくと興味関心が深くなるのではないか

といった意見がありました。

 

会終了後も、参加者は情報交換を盛んに行なっていました。

ここから新たな真庭の動きが生まれそうです。

第3回は「SDGsの理解・事業との紐付け」をテーマに開催予定です。

真庭市の持続的な取り組みが、SDGsミーティングを通して広がります。

 

【関連リンク】

真庭SDGsミーティングについて(PDFデータ)

真庭SDGsミーティング(真庭市公式ホームページ)