1/21(金)に、SDGs円卓会議が開催されました。

SDGs円卓会議とは、「SDGsを市民運動として推進していくための組織」です。

2019年に結成され、今回で3回目の開催となりました。

 

今回のテーマは「アクションへ」。

既存の活動とSDGsの関係性について考え、SDGsの達成へ向けたアクションにつなげるため、参加者と一緒にそれぞれの活動について考えました。

 

具体的な内容は以下の通りです。

・法政大学川久保教授による基調講演
・真庭SDGsミーティングの報告、アイデア発表

・各分野からの若者や女性による円卓でのディスカッション

 

YouTube動画

当日の様子は真庭いきいきテレビさんのYouTubeチャンネルで公開されています。

約2時間の内容で、具体的なタイムラインは以下の通りです。

27:50 開会・挨拶
39:10 基調講演:川久保 俊 教授(法政大学デザイン工学部建築学科)
1:00:00 SDGsミーティング報告(大岩 功:はにわの森)
1:05:50 SDGsミーティング アイデア発表「獣害予報マップソフトウェアの効果の映画化上映」(小林一昭:真庭運創研)
1:14:00 登壇者紹介
1:23:50 ディスカッション(ファシリテーター:川久保 教授)
2:28:50 閉会

 

川久保教授からは、「SDGsをローカルに落とし込む」という視点での話題提供をいただきました。

SDGsは世界的な目標であるため、一見すると自分の住む地域には関係のないと思える項目もあります。

しかし、重要なのは「それぞれの目標を自分の住む地域に置き換えて考え、その中で自分にできることを実践することだ」というお話をいただきました。

 

ディスカッションでは、真庭市内の各分野でSDGs活動に積極的に取り組む若者や女性が登壇。

それぞれの取り組みの紹介や、SDGsをきっかけとした新たな相乗効果やパートナーシップの誕生について、参加者同士が議論を深めました。

また、食品について学んでいる高校生から「販売実習でネット販売に取り組んでみたい」という話が出ると、会場から「ウチの会社と連携できれば」と、新たなつながりを生むディスカッションもありました(1:51:00頃)。

 

 

SDGs未来都市に認定されている真庭市では、よりよい地域を目指して、企業・団体・個人が一体となってSDGsに取り組んでいます。

その熱を感じられる会議ですので、ぜひ動画をご覧ください。

 

また、真庭市のSDGsの取り組みは「Maniwa × SDGs」というホームページにも掲載しています。

こちらもぜひご覧ください。

(リンク)Maniwa × SDGs