真庭市消防本部が企画する『消防士の台所in真庭』が、

全国広報コンクールで入選しました!

 

『消防士の台所in真庭』は、消防士が作るまかない飯を食べることで、

消防士との交流や消防活動への関心を高めてもらおうと企画されました。

きっかけは、2018年の西日本豪雨のときに、市民の防災意識や避難行動に課題を感じたことです。

 

このような課題に対し、交流・参加型のイベントとしたこと評価され、入賞につながりました。

全国広報コンクールは、公益社団法事日本広報協会が毎年開催しているものです。

『消防士の台所in真庭』は、今回広報企画部門での入賞となりました。

イベントの様子はYouTubeのほうにアップされているので、そちらをご覧ください。

 

また、今年からは『消防士の料理教室』と題して、

YouTubeで消防士のまかない飯を紹介されています。

そちらもぜひご覧ください。

 

ちなみに、消防士のまかない飯は、若手消防士が毎日夕方に調理しています。

料理の特徴は

・火災でいつ出動するかわからないので、すばやく調理ができること

・早く食べられること

・現場から帰ってきても温めなおせること

です。

動画をご覧になって、ぜひご家庭で調理してみてください。

【リンク】

真庭市公式チャンネル(消防士の料理教室は、こちらからご覧いただけます)

全国広報コンクール(広報企画の部)