
まにわ里山留学|真庭市ならではの”山村留学制度”を紹介
真庭の特色ある教育
「自然豊かな環境で子どもを育てたい」「地方での暮らしを体験してみたい」と考えている方へ。
真庭市では、小・中学生を対象とした「まにわ里山留学」を実施しています。
1泊2日から参加できる短期コースから、1年間地域で暮らす長期コースまで、目的に合わせて参加できることが特徴です。
この記事では、まにわ里山留学の概要やコース内容をご紹介します。
※募集要項や開催日程などの最新情報は、まにわ里山留学公式ホームページをご確認ください。
「まにわ里山留学」とは
「まにわ里山留学」とは、真庭市ならではの山村留学制度です。
「山村留学」とは、自然豊かな農山漁村に、都市部の小中学生が1年単位で移り住み、地元の小中学校に通いながら、さまざまな体験をする制度です。
真庭市の場合、あえて「里山」という言葉を入れて、「まにわ里山留学」と呼んでいます。
これは、里山という言葉の持つ「自然と人が、ともに生かされ、生きていく」意味合いを、とても大切にしているからです。
そんな「まにわ里山留学」では、小中学生の子どもたちが、里山の暮らしを通じて、たくさんの自然や人と関わりながら、心が動き出すような、さまざまな体験をすることができます。
主な特徴は以下の通りです。
・1年以上の長期コースだけでなく、1泊2日の短期コースや、1週間程度の中期コースがある
・昔ながらの知恵を生かした暮らしの原体験を通して、人と自然、世界とのつながりを体感できる
・子どもたちや保護者さんたちとの”対話”を重ねながら、この山村留学そのものを一緒につくっていける
詳しくは、まにわ里山留学公式ホームページや公式Instagramをご確認ください。
目的に合わせて選べる3つのコース

まにわ里山留学には、参加期間に応じて3つのコースがあります。
◆短期コース(1泊2日・2泊3日)
「まずは里山暮らしを体験してみたい」という方におすすめのコースです。
焚き火や川遊び、地域の人との交流など、真庭ならではの自然体験を気軽に楽しめます。
◆中期コース(約1週間)
夏休みや冬休みなどを利用して、約1週間里山で暮らすコースです。
短期コースよりも長く滞在することで、地域の人との交流や里山での暮らしをより深く体験できます。
◆長期コース(1年間)
長期コースでは、ホストファミリーのもとで生活しながら、地域の学校へ通います。
地域の人々と日常をともに過ごし、学校生活や地域活動を通して、もう一つの「ふるさと」をつくるような1年間を過ごします。
長期コースで通う学校

長期コースでは、中和地域にある中和小学校へ通学します。
中和地域は、真庭市北東部に位置する、人口600人弱の源流域の村です。
水田を中心とした里山の風景が色濃く残っている点が特徴で、人々は、豊かな里山の恵みを活用しながら、自然と共存した暮らしを営んでいます。
また、地域ぐるみで移住者の受け入れに積極的で、多様な人々が暮らしている地域です。
◆リンク:中和小学校|真庭市ホームページ
余野地区では「里山合宿」も実施しています
真庭市では、まにわ里山留学とは別に、余野地区で「里山合宿」を実施しています。
里山合宿とは、小学生が地域の方や大学生スタッフと寝泊まりし、協力して炊事や洗濯、学習をしながら、小学校に通うプチ里山留学活動です。
全校児童約10名の余野小学校を舞台に、市外から参加した子どもたちが地域の宿泊施設で生活し、余野小学校へ通学します。
少人数ならではの学校生活や、里山での暮らしを体験できるプログラムです。
また、「決められたプログラムをこなす」のではなく、放課後の過ごし方や活動内容を子どもたち自身で考え、挑戦することも特徴の一つです。
一人ひとりのペースを大切にしており、「まずは1泊2日から参加してみたい」というお子さんも歓迎しています。
詳しくは、まにわ里山留学公式ホームページや公式Instagramをご確認ください。
真庭市の最新情報をメールマガジンでお届けしています
真庭市交流定住センターでは、月に1回、真庭市の旬な話題をお届けするメールマガジンを配信しています。
移住に関する情報をはじめ、イベント情報や季節の話題など、真庭市での暮らしがもっと身近に感じられる内容をお届けしています。
里山留学や地方暮らしに興味のある方、真庭市の最新情報を知りたい方は、ぜひご登録ください。







