真庭産の食材だけで給食を作る「真庭食材の日」が、真庭市内の全26の小中学校で実施されました。

子どもたちが地域の食材について学び、故郷に対する愛情を育むきっかけにしようという取り組み。

食育や地産地消の推進を目指しています。

 

中和小学校では、児童と生産者、教育長、農業振興課長が一緒に喫食しました。

「真庭里海米」蒜山産あきたこまち+ジャージー牛を使った牛丼や、真庭育ちの卵で作られたかき玉汁など、おいしそうなメニューがずらりと並びました。

 

【中和小学校でのメニュー】

・蒜山ジャージー牛の牛丼
・ジャージー牛乳
・白菜の和え物
・真庭育ちのかき玉汁
・蒜山ミルクまんじゅう

 

ほかの小中学校では湯けむり地鶏の親子丼や真庭市野菜のスープ、落合ようかんなど、地域にゆかりのあるメニューが提供されました。

今後もこのような地産地消の取り組みが広がればと思います。

 

【リンク】里海米の炊きたて釜飯提供開始!(COCO真庭 真庭ほっとニュース)

※真庭里海米は瀬戸内海産の牡蠣の殻を土づくりのために田んぼに施して作られた、資源循環と環境保全につながるお米です。真庭市はSDGs達成のための具体的アクションの一つとして、真庭里海米を推進しています。