勝山高等学校蒜山校地の高校生が、授業の一環で”蒜山の動画”を制作しました。

コンセプトは「虫の目・鳥の目で捉える蒜山」。

スマートフォンの接写レンズとドローンによる空撮を織り交ぜた作品となっています。


▲蒜山此方彼方(ひるぜんこなたかなた)▲

 

虫の目線で見る、細やかで冒険心をくすぐる自然。

鳥の目線で見る、ゆったりとしたダイナミックな自然。

小さい視点と大きい視点の両方から、高校生の”ゆらぎ”と蒜山高原の大自然が織りなす”ゆらぎ”を楽しめます。

 

動画制作には、真庭市で活躍する人々も協力しています。

サウンドエンジニアは真庭市在住の音楽家・江南泰佐さん。

楽曲にハルモニウム(インドの鍵盤楽器)で彩りを与えてくれたのは、音楽家・岩本象一さん。

ドローン撮影の指導は、真庭運創研の小林一昭さん。

プロデューサー・映像編集は真庭市地域おこし協力隊の池田将さん。

高校生という年齢で、地域で活躍する大人たちと活動できたことは、いい経験になったのではないでしょうか。

 

高校生たちは、視聴者の反応に大変興味があるようです。

動画へのコメントやシェアなど大歓迎です。

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▲動画制作をしたのは4人の高校生。蒜山各地を歩きながら撮影しています。▲


 ▲虫の目になって撮影。みんな真剣な表情です。▲


▲ドローン撮影の練習の様子。指導しているのは真庭運創研の小林さん。▲

 

【リンク】

enami Taisuke 快音採取(江南泰佐さんのブログ)

岩本象一さん 公式ホームページ

真庭運創研 公式ホームページ

・真庭市地域おこし協力隊(公式ホームページFacebook