[エピローグ]

真庭で出会った人々の話を書いてみようと考えているうちに偶然良い機会を頂き、
韓国のSNSポーラーに投稿することになりました。

ポーラーで連載した記事の日本語版はこれで終わりますが、
別の形式で真庭の物語を続けてお伝えします。

エピローグでは久世商店街であった「久世でのみーの」の風景を締めでお伝えしたいと思います。

 

いつも会う近所の人も
今日は特別に見えます!
浴衣を着て
好きな楽器を演奏しながら歌を歌います。

特別なことを遠くで探さず
いつも生活している空間を特別に作る
真庭人の素朴な祭り

これからも
祭りのような日常の話を皆さんにお届けします。

商店街の中に1日居酒屋が。沖縄音楽が好きな人々が集まっている沖縄式居酒屋
職業、性別、年齢に関わらずみんなで同じテーブルに座っています。
楽しくなったら、その気持ちを隠さずに見せてくれます。
プロではなくても、自分が楽しむことを共有して、それをありのまま嬉しく受け入れてくれる人々。

 

カンさんの母国・韓国で公開されていたコラムの日本語版はこれで一旦終了ですが、COCO真庭では引き続き50話まで続きます。

次回16話をお楽しみに!