岡山県真庭市
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2400万円の借金があっても、「農業って楽しいよ。稼げるよ」と笑ってくれる農家さんの話。

真庭びと018 針山 真司さん

2022年12月26日 by 甲田智之

「借金があるんです!」

笑顔でそう言われたのが、忘れられません。と同時に、こんなにも心から農業を楽しんでいる農家さんがいるのか、とも思いました。

今回、お話をうかがったのは、農家の針山 真司(はりやま しんじ)さん。

大阪から移住して、農業を始めて7年以上。
そのあいだに針山さんが体験したことは、新規就農者さんに向けて、「農業を始めるまえに、ぜったい知っておいてほしい」ことが怒涛のごとく溢れていました。

針山さんの言う、借金の正体とは。

そして、どうして針山さんは自信を持って「若い子でも、もうそのうち売上1000万円を超えてくると思います」と言えるのか。どうして新規就農の希望者が、どんどん針山さんのもとを訪れるのか。その答えをお聞きしました。


楽しいと思えることがあったら、すぐにやりたい

針山:
甲田さんも農業しましょうよ。作家業と農業の2本柱で。

甲田:
(笑)ちょっとまずはお話を。

針山:
農業、楽しいですよ。

甲田:
(農業への愛がすごい!)びしびし伝わってきます! ……針山さんはもともと大阪のご出身ですよね?

針山:
(笑)生まれは兵庫県です。それなりに田んぼとか自然があるなかで、小学2年生まで過ごして。それから親が大阪の中津(ビルやマンションが建ち並ぶ地域)にマンションを買って、そこで36歳までいました。
ビルとかマンションが建ち並ぶ中津は、僕にとって窮屈なところで「ここは住むところなんかな」と思っていました。自分の原風景はやっぱり兵庫の田んぼとかの田舎にあるなって。

甲田:
そのときのお仕事は?

針山:
公務員でした。大阪労働局ですね。でも公務員は僕の性格に合ってなかった。法律に基づいてお客さんに説明しないといけないんですけど、それが難しくて。
10年しましたけど、役職が上がるにつれて、求められることも難しいことも増えて。精神的にくるものがあって「しんどいな、行きたくないな」と思うようになっていました。そのときにいまの奥さんと出会って。たまたま奥さんが真庭の出身だったんです。

甲田:
それで真庭へ?

針山:
真庭の自然に惹かれたのと、仕事から逃げたいという気持ちがあって。こういうところで暮せたらいいなって、結婚してすぐに真庭へ来たと思います。楽しいと思えることがあったら、すぐにやりたい性分なので(笑)。

甲田:
そのときに農業というのは?

針山:
農業とハッキリ決めていたわけではないです。でも事務職が苦手、人と接するのも苦手、電話応対も苦手(笑)。「じゃあ自然のなかでできる仕事かな?」と思ってネット検索していたら、農業が出てきて。そうだ、ピオーネをしようと思いました。

甲田:
ピオーネだったんですね。

針山:
「真庭」と「農業」で検索したら、ピオーネが出てくるんです。しかもそのWEBサイトに映っている写真とか語られている内容がカッコよくて。「ピオーネ、カッコいい!」と思いました。だからそのとき野菜には関心がなかったですね。

4年目までに生計が立てられなかったら、きっぱりとあきらめる

甲田:
公務員から移住して農業へ。まわりの反応はいかがでしたか?

針山:
農業、というよりは自営業への心配の声がありましたね。ずっと公務員だったので、「農業って自営業だけど、いきなりだいじょうぶ?」というような。
その声に対して、移住したばかりで農業未経験の僕は「たしかにそうだな」と思って。だからはじめは、森林組合に社員として勤めているんです。

甲田:
そうだったんですね。農業をするまでのつなぎというか?

針山:
いやいや。やるからには本気ですよ。森林組合に勤めていたときは、農業はひとまず考えないようにして、林業人として経営していこうと本気で思っていました。自営業への憧れはあったので。
ただ、1年2ヶ月ぐらい勤めて、やっぱり農業をしようと。林業を経営していくにはどうしたらいいんだろうと考えていたんですけど、林業ってひとつひとつの機械が高いんです。給付金や補助制度も農業のように充実しているわけじゃない。

甲田:
林業をしたからこそ、自分のなかでやっぱり農業だなと。

針山:
そうです。だから改めて、まわりに「農業がしたい」と伝えました。農業の事業計画を立てて、「補助金の出る5年間のうち、4年目までには補助金をもらわなくても生計が立てられるようにする。それができないようなら、きっぱりとあきらめて、どこかに就職する」って。
森林組合で1年2ヶ月しっかりと向き合っていたのを見てもらっていたので、もう何も言われなかったですね。認めてもらったというか。

甲田:
森林組合で社員として働いた1年2ヶ月が効いてるんですね。

甲田:
そして農業をはじめるにあたって、まず何から始められましたか?

針山:
普及センター(真庭農業普及指導センター)に相談ですよね。相談しながら、補助金(真庭市農業次世代人材投資事業補助金)を受けられるよういくつかの研修を受けて。そうしたらスムースに補助金を受けられるようになりました。

※真庭農業普及指導センターとは、農業の技術や経営、担い手育成を支援するための県の機関。専門知識を有した農業普及指導員が所属しており、さまざまなサポートをしている。

※真庭市農業次世代人材投資事業補助金とは、農業を始めて間もない若者(原則45歳未満で独立、自営就農する者)に対して、最長5年間、年間最大150万円を支給する制度。

甲田:
そうしてピオーネを?

針山:
いえ、ミニトマトからです。ピオーネはしていなくて。いろいろ学んでいくとピオーネをしようと思ったら、植えてから3、4年はかかってしまう。なかなか畑も見つからないなかで、見つかってから植えて収穫するまで、それだけの期間かかってしまうと……。
すぐにでも始めたかった、自分の裁量でできるようになりたかったので。それを普及センターに相談していたら、「トマトがいいんじゃないか」ということになって。

甲田:
それで、ミニトマトから。たしかに真庭の「新規就農研修」も品目はピオーネか、トマトですもんね。

甲田:
……ちなみにトマトをする畑は、すぐに見つかったんですか?

※新規就農研修とは、就農を希望する55歳未満を対象とした研修。1ヶ月で農家生活を体験する「農業体験研修」、本格的な就農の準備を行なう2ヶ年以内の「農業実務研修」。この2段階になっている。その対象品目が、真庭市ではピオーネとトマト。

針山:
それですよ。やっぱり一番困ったのが、農地がない。畑がないということです。
本当に困ってたんですけど、研修とか農家さんの集まりに参加するなかで、農家さんの知り合いができて。また奥さんの繋がりのなかからも、農家さんの知り合いができて。そのうちのおひとりから農地を紹介してもらいました。

甲田:
(その農地を紹介した方というのが、偶然にも僕の義理のお兄さんという、真庭はほんとに人が繋がっていく地域だなあと思わずにはいられない)

僕ね、借金慣れてたんですよ(笑)

針山:
いま(令和4年現在)7年目なんですけど、1年目はハウス1棟でミニトマトを。2年目はハウス2棟でミニトマト。3年目はハウス4棟でミニトマト。4、5年目ぐらいからしいたけをはじめて、それからサツマイモもはじめて現在に至ります。
今年はさらにトマト用のハウスを3棟建てたんです(笑)。だからいまは、ミニトマト4棟。大玉トマト3棟。菌床しいたけ1万菌床。サツマイモが9反で2万本。トマト・しいたけ・サツマイモの3本柱で売上3000万を目指しています。

※1反がおよそ991.7平方メートルのため、9反はおよそ9000平方メートル。参考までに野球のダイヤモンドが約700平方メートル。Jリーグなどで使用されるサッカーコートが7000平方メートル強。

甲田:
(めちゃくちゃ順調に規模を拡大しているような……)そのまえに、農業をはじめたときの初期投資のお金ってどうされたんですか? 農業をはじめるには500万円ぐらいが必要だと聞いたことがあるんですけど。

針山:
借金ですよ(笑)。

甲田:
(すごくいい笑顔!)

針山:
初年度でいえば、ハウス1棟が200万ぐらいだったかな。その他もろもろ入れて、300万円ぐらいのお金を借りました。「青年等就農資金」っていう制度があって、無利子でお金が借りられるんです。無利子ですよ、無利子。借りな損です。

※青年等就農資金とは、農業経営を開始するための機械や施設などに必要な資金を無利子で貸し付ける国の制度。融資限度額は、3700万円。融資期間は12年(うち据置期間5年)。

甲田:
……いやいや。借りな損と言われましてもなかなか。

針山:
僕ね、借金慣れてたんですよ(笑)。

甲田:
そのお話、だいじょうぶなやつでしょうか?(笑)。

針山:
大学生のときにパチンコとかスロットで遊びまくってて。お金がなくなったらよくキャッシングしたりしてたんで、いまめっちゃ突っ込めるんですよ、お金。ぜんぜん怖くない(笑)。

甲田:
(ああ、なんてステキな笑顔なんだろう!)

針山:
なかには「借金がいや」というひともいます。借りられないひとは借りられない。でもそれだと規模が変わらない。借金して投資をするから、規模が大きくなっていくんです。だから3000万とかではなくて、売上1億円を視野に入れています。
ただ誤解があってはいけないんですけど、その売上1億円というのはお金がほしいわけじゃなくて、「つぎつぎ新しいことをやっていきたい」という僕の気持ちのあらわれなんです。

甲田:
……では、いまも借り入れを?

針山:
ちょうどいまも借金を申し込んでいて、300万円。サツマイモの貯蔵室を建てるんです。ほかにも、しいたけのハウスは900万円だったかな。全体でいえば、借金の残っていま、2400万円ぐらいあるんじゃないかな。大借金です(笑)。

甲田:
もうピンとこない金額です(笑)。

針山:
売上が上がっても、どんどん投資にお金を使うから、ほとんど手もとに残らないんです。

甲田:
では、まわりに伝えていた「補助金の出る5年間のうち、4年目までには補助金をもらわなくても生計が立てられるようにする」というのは?

針山:
4年目には1000万ぐらいの売上は上がっていましたね。

若い子でも、もうそのうち売上1000万円を超えてくると思います

針山:
「農業って楽しいし、稼げるよ」ということを伝えたいんですよね。
農家同士の繋がりも増えていて、いまは「落合野菜果物出荷組合」での取り組みに力を入れています。立ち上げたのは70代の方なんですけど、20代から40代の農家が20名弱ぐらい参加していて。

甲田:
それはどういう集まりなんですか?

針山:
多店舗展開している「A店」に野菜を出荷するグループです。毎日30店舗ぐらいに出荷しているのかな。グループ全体の売上は、20名弱で昨年度7000万円ぐらい。今年度は1億円を目指しています。
農業って売上1000万円がひとつの目標って言われているんですけど、いま5名ぐらいが1000万円を超えています。そういうひとたちと一緒にいて、情報交換をするので、若い子でももうそのうち1000万円を超えてくると思います。

※落合野菜果物出荷組合について(農林水産省 中国四国農政局HPより)

甲田:
落合野菜果物出荷組合だけではなく、JAさんにも?

針山:
JAさんに出荷しているものもあります。自分で選べるので、リスクヘッジというか、いくつか販路をもっておくことが大切ですよね。
販路をもっていたら、「こんなにもつくったら溢れたり、余ったりするんじゃないか」という心配がない。何も考えず、どんどんいくらでもつくれるというメリットがあります。そういうことを落合野菜果物出荷組合では教えてくれるんです。

甲田:
貴重な学びの場になっているんですね。

針山:
ほかにも、新規就農者には「お金をかけずに生計を立てやすい葉物からつくれ」とか。葉物って種が安くて、失敗してもすぐに植えつけられるんです。あと通年収穫できるとか。
僕がしいたけを始めたのもそうです。トマトの出荷時期はおよそ7月から11月。それ以外の時期に出荷できるもので、なおかつこのあたりは雪が積もるのでその影響を受けないもの。そう考えて、しいたけを始めました。

甲田:
サツマイモは?

針山:
冬場しいたけを始めたんですけど、パートさんから「まだもう少し手があいています」と教えてもらって、それでサツマイモを。貯蔵ができるんですよね、だから5月ぐらいに植えて、秋頃に収穫。それから貯蔵したものを少しずつ出荷するようにしました。

甲田:
1年を通じて、どう組み合わせるかなんですね。

農業って恵まれているんです

甲田:
農業をするうえでの苦労はありますか?

針山:
これがね、ないんですよ。楽しいんです。1年目だけは死にかけましたけど(笑)。
何かというと、やっぱり農業を始めようとするひとの頭には「無農薬」「有機農業」っていうのがあるんです。でもこのあたりで食っていける農業をしようと思ったら、そこから抜け出さないといけない。

甲田:
無農薬、有機農業から抜け出す。

針山:
僕もそう思って始めたんですけど、ハウスのミニトマトって虫とか病気とか、なんぼでも出るんです。それでも無農薬、有機農業にこだわっていたら事業としてまわらない。
僕は2年目の途中で抜け出すことができましたけど、農業を始めたものの3年目、4年目になっても抜け出せずに苦しくなっていくひとがいます。

甲田:
それだけ無農薬、有機農業は大変ということでしょうか?

針山:
有機農業って、慣行農業よりも難しいんです。それを農業初心者がやろうと思っても、それはどうしたってやっぱり難しいですよ。
また、有機野菜だからといって高く販売できるかって言ったらそうでもない。有機野菜が選ばれるのって都会の方が大半で、このあたりではふつうにきれいで一般的な価格のものを望んでいたりするんです。

※慣行農業とは、法律で適正と定められた量の化学農薬や化学肥料を用いた、一般的な栽培方法。

甲田:
農地、畑が見つからない、と仰っていましたが、その苦労は?

針山:
1年目は「できるんか?」というまわりの目があるんですけど、本気でやって結果を出していく、コツコツ積み重ねていくとね。言われるんです。「農地借りてください」って。そうして無料のような価格で貸してくれるんです。
ひともそうです。いま、6名のパートさんに来てもらっているんですけど、紹介してもらったり繋いでもらったり。コツコツと積み重ねて、その地域で信頼してもらうだけです。

甲田:
農業をするうえで、やっぱりパートさんは必要ですよね。

針山:
売上900万円ぐらいまでだったら、ひとりでできるかな。しんどいとは思いますけど。1000万円超えたら、それに応じたひとを入れていく必要があります。
ただ、ひとを入れたら身体はラクになるけど、お金がしんどくなる。だからまた自分が思いっきりがんばって、借り入れをして規模を大きくして、そうしてひとを入れていく。じゃあお金がしんどくなって、自分が思いっきりがんばって、借り入れをして。そのくり返しです。

甲田:
体力的にはいかがですか?

針山:
38歳ではじめて、40歳を超えたらね。違うんですよ。農業とか関係なく、身体が鈍くなっていく。でも農業って70歳ぐらいの方でもバリバリしてるでしょ。だからたぶんやろうと思ったらできるんです(笑)。

甲田:
万一がなければ、どこまででもできるんですね。

針山:
万一のことがあったとしても、収入の面でもね、収入保険みたいなのがあるんです。売上が落ちても、ある一定の額までは保障してくれる。たとえば今年度、売上見込が2千数百万ぐらいなんですけど、保険料を払っているので1800万円ぐらいの売上は保障されてるんです。

※収入保険制度とは、一定の条件を満たし、保険料と積立金を支払うことで受けられる制度。自然災害や取引先の倒産、病気なども対象になる。

甲田:
けっこうな保険料なんですか?

針山:
年間で十数万ぐらいかな。でもまだ一回も利用したことはないです、いまのところ農業を始めてから右肩上がりなので(笑)。そういう制度をはじめ、補助金とか無利子で貸してくれるとか。農業って恵まれているんです。だからね、甲田さんも農業やりましょう!

甲田:
はじめの話に戻ってきた!(笑)。

農業って楽しいよ、稼げるよ

甲田:
でも実際に、針山さんをきっかけに農業を始めた方がいらっしゃるとお聞きしました。

針山:
そうなんです。地元(大阪)の友だちが遊びに来て、「農業って楽しいよ、稼げるよ」って話をしているうちにこっち(真庭)で白ネギ農家を始めて。いまは真庭でいちばん白ネギを育ててるんじゃないかな。
とにかく、どんどん農業って仕事を知ってもらって、どんどん受け入れていきたいです(笑)。まだまだ知られてないと思うんです、農業という仕事のことが。

甲田:
いや、ほんとにお話を伺って、はじめて知ることばかりでした。

針山:
でしょう。本当に農業って楽しくて、やりたいこともどんどん増えていくんです。
いまね、「いちごの観光農園をしよう」とも考えているんです。ぜんぜん栽培したことないんですけど(笑)。でもある女性が「いちごがやりたい」と言ってくれて、「じゃあ、うちがハウス建てるからやってよ」と。

甲田:
展開が早い!

針山:
いろんなことがやりたいんです。そしてやるからには本気でやる。本気でやったら、絶対にできるんです。ただ、お金がかかるだけで……(笑)。

甲田:
(笑)でも必要なお金なんだな、とお話を聞いていて思います。

針山:
そうなんですよ。JAさんとかも、売上が見えているから貸してくれるわけですから。

甲田:
売上が見えている! いいですね。今回はほんとにお金の話もオープンにしていただきまして、ありがとうございました!

針山:
ありがとうございました。また呑みに行きましょう。

甲田:
ぜひぜひよろしくお願いします(笑)。


農業は、楽しい!
その言葉を、あれだけまっすぐに言える農家さんと出会えて、嬉しかったです。しかも言葉だけではなく、表情を通して、借り入れを通して、それを証明している。

針山さんを慕って、農業を始める方が増えているのも頷けます。

そんなことを考えながら、「呑み会、楽しみだな」と思いました。

 

聞き手:甲田智之
写真:石原佑美(@0guzon_y

 


甲田智之

真庭市在住のもの書き。2児のパパ。Twitterアカウント→@kohda_products

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